北九州書道連盟のご紹介

北九州市書道連盟のホームページへようこそ。ここでは、北九州市書道連盟の活動について簡単にご紹介させていただきます。
北九州市書道連盟シンボル
北九州市書道連盟は、小倉、八幡、門司、戸畑、若松の旧五市が合併して、政令指定都市・北九州市が誕生した1963年(昭和38年)2月に発足しました。当時は、重厚長大の時代で、北九州市は文化の砂漠、とありがたくない言葉をいただいていた時代です。
こんな中で、北九州市に居住、または勤務する書道人を組織し、北九州地区における文化の興隆発展に寄与することを目的に発足しました。
 「展覧会の開催」「 書を通じての国際交流」を中心にして、「会員相互間の研究並びに後進の指導」 「会員相互の親睦」などの事業を行っています。
 国際交流は、北九州市の姉妹・友好都市である中国・大連市、韓国・仁川直轄市との交流を積極的に進め、定期的に交流書展を持ち回りで開催しています。



 北九州市書道連盟の創立30周年を記念して、平成4年1月12日の総会の席上、シンボルマークを制定した。制定にあたり、広く一般から公募したが、応募は北九州市内、福岡県内をはじめ、岐阜県、佐賀県、鳥取県などから約五十点の作品が寄せられ、シンボルマークには、城戸 典弘 氏 (福岡県嘉穂郡穂波町楽市)の作品を採用した。

〜城戸氏の作品制作意図の説明文〜
 「北」は円形にして、会員の融和と協力を象り、又、上部を翼状化して、飛躍発展を表わし、中央に「書」の草書体を図案化したものを配して、「北九州市書連」を表わし、中央の「水滴状の形」は筆鋒を象り、下部のデルタ「北」は向上心を意義付けたもの。